Category: 料理


現在2日目迄は終了です・・・3日目の選抜と現像処理終了 ・・・今回の鳥さんは、ノスリ・キビタキ・サシバ・ルリビタキ・センダイムシクイ・クロジ・アカゲラ・サンショウクイ・ヤマガラ・ハリオアマツバメ・キバシリ・アカハラ・キセキレイ・ウソ・かな?・・蝶はヒメシジミ・イチモンジチョウ・ヒメウラナミジャノメ・・動物が野猿・カモシカ・・花が多少でした。 今日全部かたづけるつもりでしたが、新規の足回りが届いたので、組み立て試乗の方に力が入ってしまいました~笑!

取り敢えず2日目・・・初日と被る物がありますが、ご容赦

アカゲラ♂(Great Spotted Woodpecker)→

アカハラ(Brown-headed thrush)→ ウソ(Eurasian Bullfinch)→
キセキレイ(Grey Wagtail)雪原物→

キビタキ(Narcissus Flycatcher)→

クロジ(Grey Bunting)→サンショウクイ(Ashy minivet)→センダイムシクイ(Eastern crowned willow warbler)→背景雪原ヤマガラ(Varied tit)→ルリビタキ(Red-flanked bluetail)→

初日画像URL↓

https://1drv.ms/f/s!An8dJw9CxQcThLFFmJPABepDllXiAg

https://onedrive.live.com/?authkey=%21AEAdxJWeUZBUf-A&cid=1307C5420F271D7F&id=1307C5420F271D7F%2171819&parId=1307C5420F271D7F%2171793&o=OneUp

 

2日目画像URL↓

https://1drv.ms/f/s!An8dJw9CxQcThLFEMUhN_PNxOdtzjQ

https://onedrive.live.com/?authkey=%21ADGJxh-ai2rdQcg&cid=1307C5420F271D7F&id=1307C5420F271D7F%2171866&parId=1307C5420F271D7F%2171831&o=OneUp

 

朝から気温低下傾向の曇り系です・・・今日も鳥さん探しに午後からウロウロしてきましたが、4日連続は無かった様です。再び、閑古鳥来襲のようですね。 昆虫も気温低下の影響?・・見つけ方が悪いのか?・・・遭遇できません。


 

https://1drv.ms/f/s!An8dJw9CxQcThLAj0KC2Win4Jg-2FA

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朝から晴天で暑い状態も、正午近くには黒雲が出始め、月と飛行機狙いを没!にしてくれました。今日の鳥さんは、例年とほぼ同じ時期に飛来が入りました。 ショートテールブラック(勝手に付けた愛称兼検索対策)笑

ショートテールブラック(Japanese Paradise Flycatcher)サンコウチョウ→
        
ミドリシジミ(The Green Hairstreak)→
 順光側撮影→   逆光位置撮影→

今日の画像URL↓・・・楽しめました。

https://1drv.ms/f/s!An8dJw9CxQcThK9hwXpzIux5DVSBGA

https://onedrive.live.com/?cid=1307c5420f271d7f&id=1307C5420F271D7F%2171616&ithint=photo,jpg&authkey=!AMF6cyLseQ1UgRg

朝から湿度が高く、日射しが無くても、暑さを感じています。連日閑古鳥のおかげで、フィールドは静かです・・・でも、鳥さん閑古鳥中なので、意味がありません。 1件裏情

鳥さん居ないので、今日もリンクありません

アカホシゴマダラ→
サトキマダラ→シジュウカラ雛→ヒメジャノメ→ヒメジャノメ?→
メジロ(Japanese White-eye)→

 

旬の食材を仕入れに、今年も千葉の方に出掛けて来ました・・・仕入れ先迄、約56K時間2時間程・・・此処のタケノコはエグミが無く、ゆで時間も短時間と美味しいのです。 今回は6本ほど仕入れて、水煮の瓶詰めを保存食に作りました。

まずは、ゴミの山・・・基本皮ばかり

大きすぎて鍋に入るサイズにカット!

 

この子は、刺身用の上芽と言われる小型のタケノコ

鍋に入れて、そのまま茹でて、30分・・・アクが無いから短時間でOKです・・・秩父系はエグミ(アク味)が強いので米糠も入れて1時間以上掛かります・・・冷めるまで置くのです。

此方が茹でた物を使った若竹煮・・・とりたては美味しいです

此方が、タケノコの刺身で甘酢味噌を乗せてます

此方は、茹でた物を瓶詰めして、殺菌処理をしています・・・1年以上保管できますが、数ヶ月で無くなってしまいます。・・・今回は5本・・・一瓶にタケノコ1本入ってしまうのです。

最後が、焼きタケノコ・・・当方IHで直火設備が無いので、ホイル焼きになります

定番のタケノコ炊き込みもしましたが、食べる方が忙しく、画像が無い!

春の定番・・・水煮にしておけば、しばらく楽しめますよ・・・・因みに、千葉県ながら道の駅が知る限り一番安くて、味が良いかと。

薄日が出たり、隠れたり・・その後南の強風が吹いてきました・・・この風で何か入ると楽しいのですが、・・・後は、急遽頂きました、金柑の処理を・・・グラッセとシロップの2種を同時に作って見ました。 まずは、今日の鳥さん・・・クロジ♂・コサギです

クロジ♂(Grey Bunting)→  コサギ(Little egret)→  メジロ(Japanese White-eye)→

此処からが、金柑グラッセとシロップ煮です **今回は、一連の流れの中で、グラッセとシロップ煮を取り分けて作ります**

金柑            1600g

グラニュー糖         800g  (300+300+200)3回に分けて入れます

化粧糖           100g

①・・前処理~~これが金柑の場合異様に手間が掛かるのです・・・今回は、胴切りで多少、種取りを簡単にしてみました。

金柑を水洗いし、ヘタを取り除いて下さい・・・・重量を量る事  胴を切って2分割します

忍耐の仕事、種取りです・・・今回種取りだけで、4時間半掛かりました・・・200個位かな?。

竹串で、丁寧に種を取り除いて下さい・・・・忍!のみ

あく抜き作業を行います・・・種抜きの終わった金柑を鍋に入れて、水から加熱していきます。沸騰して15分保持・・・その後5分ホールドで、お湯を捨ててしまいます。・・・強く撹拌しない事

 

綺麗な水を張り、再び煮ていきます・・・幾つか指で触り、柔らかくなるまで煮て下さい

柔らかくなりましたら、最初の砂糖300gを加えて弱火で煮ていきます(撹拌注意・・しないと焦げますが、強くすると、実が壊れます)

5分位煮たら2回目の砂糖・・・煮詰めて行きながら、金柑の色が変わって来たら、殺菌した瓶にシロップ用を抜き出します・・キャップして殺菌します

**詰めた直後に殺菌出来れば、沸騰後20分保持し、少し冷えてしまった時は沸騰後25分保持・・・・充填瓶の太さにより時間は変化します  此方が、シロップ系・・・殺菌後1ヶ月後くらいから食べた方が美味しいでしょう。

シロップ用に抜き出した残りを煮詰めて行きます・・・此方がグラッセ用になります・・・残り200gを追加し焦がさない様管理して、煮詰めていきます

我慢比べになりますが、鍋底に水分が無くなる位まで煮詰めて、直ぐに、ラップの上に並べて冷まします

埃を避けて、乾燥しますと2日位で粉が吹いて来ます(手に着かない程度)ので、化粧砂糖をまぶして、1粒ずつ包装すると、見栄えが良くなります。

頑張ってチャレンジして下さい・・・・前処理は非常に忍!を要します。

乾いたら、化粧砂糖を塗して包装して終了に・・・味は???

ピンセットで、1粒ずつ化粧してます  アルミのお皿を使って包装です  こんな感じで終了・・・飾りたい時は、綺麗な包装袋等使って下さい・・・終了です

 

https://1drv.ms/f/s!An8dJw9CxQcThKRIwAg9eqtqjcdM4A

早めに出掛けたのですが、猫やカラスに餌やりしていたりで、メインが所在不明に・・・その後見つけられたからからお知らせ頂き参戦・・・いつもながら撮りにくい条件ばかりです。

オナガ(Azure-winged Magpie)→2017_03_03-%e3%82%aa%e3%83%8a%e3%82%ac04  キジ(Japanese Pheasant)→2017_03_03-%e3%82%ad%e3%82%b8011  トラツグミ(White’s Thrush)→2017_03_03-%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%84%e3%82%b0%e3%83%9f007  月とANA→2017_03_03-%e6%9c%88%e3%81%a8ana023

3月3日ひな祭りなので、散らし寿司を作ってみました。img_1959

もしかすると、見れないかも?・・・システム代わったようだ!

https://1drv.ms/f/s!An8dJw9CxQcThJ0gJ8n90s5B44Iosw

訪問して下された皆様に、新年のご挨拶!

今年も、日々最新の更新を心がけて参りますので、又のご訪問をお待ちしております。

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今日は、数年ぶりの鳥撮り欠席でしたが、おせち作りに力を入れておりました。

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此方には、味付けした数の子(調理)・紅白かまぼこ(購入)・タケノコとコンニャクの含め煮(調理)・伊達巻き(調理)

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此方は、昆布ニシン巻き(購入)・松前漬け(調理)・なます(調理)・豆キントン(購入)

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此方は、里芋の含め煮(調理)・エビの塩焼き(調理)・ママレード煮豚(調理)・太ゴボウの含め煮(調理)

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此方は、栗きんとん(調理)・・・最も手間が掛かりました。

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此方が、全体像・・・入らない物も有ります~笑~

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暇と時間が無いと、やってられませんね。

今年の瓶詰めは色々作りましたよ・・・柿のジャム・リンゴジャム・タケノコの水煮・プルーンジャム・梅ジャム・柚子ママー・夏甘ママー・夏甘ピール・生姜の砂糖漬け・生姜のシロップ~~等々・・・結構作ってました。

鳥さんはアカウソ少々なので、帰宅後正月用栗きんとんを作り貯めです。

サツマイモ 4本

グラニュー糖 300g

栗のシロップ煮 1100g・・・(栗固形分)

自前の乾燥クチナシの実・・・ 4個・・細かなネットに入れます

①・・サツマイモの皮を厚めに剥いて、小口に切り、水晒しを行います

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②・・クチナシの実を鍋に入れて、少量の水を加えて、一煮立ちして、色素の抽出をしておきます

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③・・水晒しの終わった芋を蒸かします・・・15分位でした。

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④・・裏ごし処理を行います・・食感がなめらかになります。

下側に受け皿を入れておきます。

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ヘラで蒸かした芋を押しつぶします・・・0.5mm使用ですが、1mm位が楽で良いかも?2016_12_17%e3%80%80%e6%a0%97%e3%81%8d%e3%82%93%e3%81%a8%e3%82%93004

⑤・・裏ごしすると、こんな感じに・・

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⑥・・裏ごしが終わったら、全て鍋に入れて、栗のシロップ部分と抽出したクチナシの色素を入れます

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⑧・・ヘラで焦がさない様にゆっくり撹拌し、粘りが出て来たら栗を入れて、一煮立ちで出来上がり・・容器に詰めて完成です。 2016_12_17%e3%80%80%e6%a0%97%e3%81%8d%e3%82%93%e3%81%a8%e3%82%93015

 

今日の鳥さんの画像を少し・・・その後に、スイートポテト

アカウソ(P. p. rosacea)です2016_12_17%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%82%bd%e2%99%80002  2016_12_17%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%82%bd%e2%99%80006  2016_12_17%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%82%bd%e2%99%80018  2016_12_17%e3%80%80%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%82%bd%e2%99%80022

此処から、スイートポテト

蒸かしたサツマイモ(今回は300g) 砂糖50g バター30g で作りました。

ポテトだけ作るには手間が掛かるので、キントンの芋から少し分けて作るのが得策!

**今回は食感を変えるので、裏ごしはしておりません。**

①・・蒸かした芋をすり鉢に入れて、スリ棒で突きながらなめらかにし、砂糖を加えて更に混ぜます。                             2016_12_17%e3%80%80%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9d%e3%83%86%e3%83%88001②・・なめらかに(多少固まりを残します)成ったらバターを加え新に混ぜます

③・・耐熱容器等(アルミ)に充填して下さい・・・上面に卵黄を溶いて塗ると綺麗な仕上がりに成ります・・・卵白の使い道が今回無かったのでしてません。

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④・・今回トースターで焼きました
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